転職オブザリング

あんまり長引かせず転職先決まれば良いなーと。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

愛犬「ラッキー」、

愛犬「ラッキー」、被災した五十嵐さんと安らかに
中越沖地震
 新潟県中越沖地震で倒壊した自宅の下敷きになって亡くなった同県刈羽村の五十嵐キヨさん(当時79歳)の愛犬「ラッキー」が26日夕、自宅のがれきの下で死んでいるのが見つかった。

 キヨさんが倒れていた場所の近くだった。キヨさんが孫のようにかわいがっており、家族は「やっと出してあげられたよ。おばあちゃん、安らかに眠ってね」と冥福(めいふく)を祈っている。

 キヨさんは、長女の敏子さん(57)、孫2人との4人暮らしだった2004年、生後間もないビーグル犬の雄をペットショップで購入し、ラッキーと名付けて家族に迎えた。

 キヨさんは自分の食事やまんじゅうを分けてあげたり、一緒に散歩したりしてかわいがった。ラッキーもよく懐き、デイサービスの迎えのバスが自宅前に着くと、決まって「ワンワン」とほえてバスの到着をキヨさんに知らせた。

 キヨさんは畑仕事が好きで、採れた枝豆やホウレンソウ、自家製の漬物を近所におすそ分けして回っていた。16日も畑から自宅に戻った直後に被災。家は全壊し、キヨさんは1階の居間付近から救出されたが、亡くなった。

 家族はラッキーがいないことに気付き、がれきを撤去しようと思ったが、業者はほかの仕事に追われ、手配できたのは震災から11日目の26日。ショベルカーやチェーンソーを使った撤去作業が始まって約2時間。「いたっ」。キヨさんが倒れていた場所から約3メートル離れた所で、ラッキーは冷たくなっていた。

 敏子さんらは近くの寺に安置されたキヨさんの遺骨に報告。ラッキーは自宅近くの林に花と一緒に埋め、同じ寺の住職を呼んで線香をあげた。「早く出してあげられなくてごめんね」。敏子さんは涙を浮かべて手を合わせた。


YOMIURIより
 きっと天国で一緒になっているよっ。
スポンサーサイト
  1. 2007/07/28(土) 08:13:16|
  2. 転職
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<携帯や音楽に夢中の女性狙い、追跡し強盗 | ホーム | 佐藤由150キロ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://careering.blog59.fc2.com/tb.php/137-7a414bcb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

careering

Author:careering
FC2ブログへようこそ!

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

最近のコメント

最近のトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。